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人物: 松平定信

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【寛政の改革・松平定信】倹約を命じた老中が、人々に開いた南湖

寛政の改革を進めた松平定信は、1801年、白河に南湖を築いた。1783年の飢饉対応から、囲米、七分積金、人足寄場、学問と出版への政策をたどる。老中辞職後の南湖と『集古十種』も合わせ、倹約という一語では捉えきれない救済・統制・備えの働きを読む。