長尺作品
【1600年・島津の退き口】敵を抜けても終わらない|関ケ原から薩摩への道
1600年、関ケ原を抜けた島津勢に、帰還の道が残されていた。義弘と豊久の異なる役割、帰国途中の奉公を記す刊本、禰寝重張の生還の紹介から、突破の先に続く退き口を読む。
Film Catalogue
YouTube作品を、時代、人物、地域、関連する読む物語とともに辿る映像アーカイブ。
Find a Film
104件の作品
長尺作品
1600年、関ケ原を抜けた島津勢に、帰還の道が残されていた。義弘と豊久の異なる役割、帰国途中の奉公を記す刊本、禰寝重張の生還の紹介から、突破の先に続く退き口を読む。
長尺作品
文久三年、京都の壬生で芹沢鴨が命を失った。近藤勇が記した二人の隊長、大坂から出された連名の報告、死後の書簡を読み、新選組の指揮体制が変わる過程をたどる。
長尺作品
1581年、武田勝頼は未完成の新府城へ本拠を移した。翌年の退去に至る経過を、七里岩の地形、高天神城の攻防、統治の文書、夫人の祈願文と発掘の成果からたどる。長篠の敗北と武田氏の滅亡の間に続いた仕事を読む。
長尺作品
1853年の浦賀沖への来航から、久里浜での国書受領、1854年の日米和親条約へ。来航前の情報と現場の応対を重ね、聞書・後年の図説・米側の記録を区別しながら、黒船に向き合った幕府の仕事を読む。
長尺作品
1600年、関ヶ原で東軍が勝利する。しかし将軍任官は三年後だった。秀吉亡き後の政権、島津の退却と戦後交渉、海を渡る商船、朝廷との関係をたどり、合戦の一日と、その先に続いた政治を読む。
長尺作品
伊豆で頼朝と結ばれた北条政子は、夫の死後も鎌倉の政治に関わり続けた。頼家と実朝の継承、父・時政との対立、承久の乱をたどり、「尼将軍」の役割と後世に伝わる人物像を読む。
長尺作品
足尾銅山の成長とともに、渡良瀬川の下流では鉱毒被害が広がりました。砂を調べた報告、田中正造の議会活動、予防工事、谷中村の暮らしと移転をたどり、直訴の一場面に収まらない事件の経緯を読み解きます。
長尺作品
武田晴信の書状には「山本菅助」の名が残ります。二通の書状を結ぶ使者の仕事、市河家が守った文書、江戸時代に広がった伝承をたどり、実在の手掛かりと名軍師像のあいだを読み解きます。
長尺作品
1274年、博多での戦いに先立って対馬は侵攻を受けました。宗資国の迎撃と島民への被害、対馬・壱岐・北部九州を結ぶ海路、後世の神社や石塔が伝える記憶をたどります。地域の伝承と博多の絵巻を区別し、島の側から文永の役を読みます。